里芋とは・・・

みさなん、こんにちは!

 

土日は南郷祭にお越しいただきありがとうございました!

またこちらのブログでもイベントのご報告アップさせていただきます。

 

これからは本格的に里芋祭になるのですが、ちょっとだけ弊社が作っている里芋についてご紹介します!

五泉市で作られる里芋は皮をむくと絹のように、きめ細かく美しいことから「帛乙女」というブランドで親しまれています。

江戸時代から五泉市が絹織物の産地として栄えてきたことも名前の由来になっています!

農協に出荷することで「帛乙女」というブランドになりますが、品種は「大和早生」という品種になります。

 

私も出身は三条で、10年近く県外に出ていたので五泉の里芋を食べたのも大人になってからでしたが、今まで食べてきた里芋とは比べものにならないほど美味しかったのを覚えてます🙂

 

ただ里芋の中にも秀品、ナガ、セミ、キズ、カシラなど等級が分かれており、

中には出荷できない規格外の里芋も多く出ます・・・

社員で持ち帰ったりもしますが、廃棄してしまうことが多く何とか利用することが今後の課題です!

食品ロスが話題にもなっているので、生産者として食品ロスを無くしていくことも使命なので、食材として加工品として色々チャレンジいていきたいと思います!

動画は里芋の毛羽取りと選別の様子です♪

今後もあまり見る機会がない農業の裏側も発信して行きますので、お楽しみに!